
こんにちは。架空のラジオ番組、「救われた音の記憶」のお時間です。
このコーナーでは、毎回一つ、私が様々な病と闘う中で出会い、救われた楽曲などを紹介します。
今回のゲストは、SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」。
15歳の私から、お便りが届いています。
これは、同じ世界の話だ。生まれて初めて見る無残な戦争の現実に少なからず私は何らかの刺激を受けました。
「Dragon Night」という有名な曲には、こんな歌詞があります。
『人はそれぞれ正義があって 争い合うのは仕方ないのかもしれない
私がこの曲に出会ったのは戦争が始まるよりもずっと前のことだけれど、戦争が始まったというニュースを見て最初にこの歌詞が浮かびました。